とうもろこしを売買

とうもろこしは、大きな流れが出やすいので、少し長めの期間は逆張りで売買しようと思いました。
そこで、テクニカルでは、ボりんジャーバンドを使いました。
ルールは、終値が、マイナス2σを抜けたら翌日の寄り付きで買いです。

手仕舞いは、感覚に任せることにしました。

毎日、価格表を見ていましたが、なかなか−2σを抜けません(汗)。
待ちくたびれました。

価格を見始めて、20日後、ようやく−2σをわりました(^^)。
翌日寄り付きで購入。

自分の感触では、そのまま急反発するような気がしていたのですが・・・・・・
そのまま1週間ぐらい下がり続けました(大汗)。

損も、−5万円まで膨らみました。

その後、ようやく反発!
でもでも、・・・・・赤字になるのが怖くて、損益がトントンのところで決済してしまいました〜。
あああ〜〜、決済の基準を決めておけばよかったです!
残念でした。

 
   

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