
商品先物は動きに季節性があります。
そんな季節性について統計を取った本です。
たとえば、灯油は主に冬・ストーブの燃料に使われます。ですから、夏よりも冬に高くなります。
また、とうもろこしは、春に植えて、秋に実ります。ということは、収穫時期は、とうもろこしの供給が多くなって価格が下がります。
こんな、自然の動きを売買に生かそうというのがこの本の趣旨です。
毎年、毎年、同じように繰り返される傾向を売買に生かせば、儲けることができると思いませんか?
なかなか自分で調べるのも大変ですので、このような本で基礎的なデータを入手することをお勧めします。
売買で儲けるのに役立つ知識が満載の本です。
こんなに安くしていいのでしょうか(笑)。
本当は、教えたくなかったので、私も複雑です。アハハ