先物で儲ける投資家・先物被害で損する投資家

私が商品取引員をしていたときに、お客さんのアカウントを見てきました。
そんな経験から、「商品先物で儲かる客と損する客の違い」を感じていました。
皆さん、気になるテーマだと思います。
商品先物取引で儲かる客は、損する客の反対をいきます。
ということで、損する客の特徴を見ていきましょう!

商品先物,投資家

特徴1
テレビ・商品取引員のお勧めのままに売買する

解説
損する客は、自分で考えて売買をしません。儲かりそうだと誰かが言うと、その言葉を鵜呑みにしてそのまま売買します。
一方、儲かる客は、誰かの意見を聞くことはありますが、うのみにはしません。
きちんと、自分が納得できるときに売買します。


特徴2
計算できない

解説
損する客は、自分の損益がどうなっているのか、計算できない。
おまけに、相手の言うままに両建てしたりするので、損益の計算がさらに難しくなっている。
「私は、数字に弱くって」とよくいう。
一方、儲かる客は、自分で毎日・毎週定期的に損益を計算している。
自分の損益が計算できない場合には、商品先物取引をするべきではない。


特徴3
損切りしない

解説
損するお客は、絶対に損切りしない。
強制決済になることが多い。
一方、儲かるお客は、ある程度の値段を割ってきたら、必ず損切りする。
商品取引員がとめても、まったく耳をかさない。

以上、商品先物取引で損する客・儲かる客の大きな特徴を挙げてみた。
ご自分の売買の参考にされてください。

 
   

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