最近では、映画も商品ファンドになって登場しています。
商品ファンドの対象は、商品先物だけではないのですね〜(笑)。
映画ファンドは、映画の作成資金を投資家が出し合って、映画から上がる収益をみんなで分配するものです。
映画以外にもワインファンドとかありますが、同じようなものです。
映画ファンドで作られた映画には、「忍−SHINOBI」、「阿修羅城の瞳」、「北斗の拳」などがあります。
このような映画ファンドの出現によって、今まで資金がなくて困っていた製作会社に希望が生まれました。
日本の映画業界も活気付いてきました。
ただし、映画の興行収入を予想するのは、相場を占うことよりも難しい気がするので、儲けるためというよりは、映画が好きだから応援したいという気持ちで投資するほうが正解かもしれませんね(笑)。