商品ファンドは、自分で相場を見る必要がないので、便利な商品です。
そこで、代表的な商品ファンドについて、自分なりに比較してみました。

販売会社:[岡藤]
商品名:マイスターセレクト
運用方法:スプレッド取引をディスクレショナリーで行う一方、米国のCTAも採用して株価指数や債券のオプションも運用対象としており、一層の分散が図られている。
感想:なかなかブレを抑えて運用が上手です。
シャープレシオ等の数値もよく、いいのではないでしょうか。
販売会社:カネツ
商品名:四天王
運用方法:運用資産の約60%をプラチナの地金(現物)で、残額を国内の先物市場で運用する。
ボラティリティ(変動率)が大きいため入り口は注意する必要があるが、年平均収益率、シャープレシオともに高水準にある。安定した右肩上がり
感想:この1年でいい運用結果を残した商品ファンドです。プラチナを対象にするので、結構値動きは荒いですが、プラチナは品うすから高騰しやすい商品ですので、面白いと思います。
以上、いろいろ比較してみましたが、私も商品ファンドに投資してみることに決心しました。
詳細は、商品ファンドに投資するを読んでください。