納会・新甫発会

納会とは、決済限月の最終日の最終立会いのことをいいます。この日に、当限の契約分が全て精算されます。
ですので、別名「当限落ち」とも言われます。

納会の翌日になると、二番限が当限となり、期先に新しい限月が誕生します。
この新しい限月のことを新甫といいます。そして、新甫の誕生する月初の立会いを「新甫発会」といいます。


 
   

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