臨増(取引臨時増証拠金)

臨増とは、取引臨時増証拠金のことです。
この証拠金は、相場の変動が激しくなってきた時に、または相場変動が激しくなりそうな時に、取引所の判断により徴収されます。
相場変動が激しくなると、証拠金不足になりますので、それに備えます。
臨増が取引所から伝えられると、商品取引員から連絡があります。

 
   

前の記事:追証(取引追証拠金)

 本証拠金だけでは、担保力が足りなくなってきた時に、請求される証拠金です。 本証の50%を割り込んできた時に、請求されます。 一般的に、追証の請求は、翌営業日の午前中までです。 請求方法は、電話が一般的...  

次の記事:商品先物の売買注文方法

商品先物取引の売買注文の出し方を説明します。 一度、注文を出してしまってから損をしても、「わからなかった」ではすまないです。 ですから、注文方法については、しっかり理解しましょう(^^)/ 注文を出す...

記事一覧:商品先物用語集

限月
証拠金
リスクヘッジ
期先・期近
クリアリング・ハウス
追証(取引追証拠金)
臨増(取引臨時増証拠金)
納会・新甫発会
大発会・大納会
建玉
値洗い
 
  
Copyright © 2006 商品先物取引で儲ける!. All rights reserved