商品先物用語集

商品先物の用語は、普通の証拠金取引よりも難しいです。当限?追証?臨増?節?と、聞きなれない用語ばかりですね。 主に、商品先物で儲けるために最低限必要な取引の用語を説明しました。 がんばって、儲けるぞ!

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商品先物用語集−目次

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限月
先物の売買契約を最終的に決済しなければならない期限のこと。 商品先物では、商品によって限月の定め方が違うので、詳しくは、取引所などで確認した方がいい。 限月の納会日までに反対決済をするか、または、総...
証拠金
証拠金とは、先物取引における担保金のことです。 100万円の取引をするのに、普通の場合には、100万円かかるところを、証拠金を10万円入れるだけで100万円の取引ができてしまいます。 このように、少な...
リスクヘッジ
現物価格の変動によって損をするリスクを回避するために、先物市場で現物の手持ちポジションと反対の売り・買いを行うこと。 [PR] 商品先物口座開設体験談 安全な商品先物取引業者を自己の口座体験からレポー...
期先・期近
先物取引では、限月といって決済の期限がありますが、その期限が近いものを「期近」、期限が遠いものを「期先」とよんでいます。 一般的に、海外の市場では、期近が最も取引が活発であり、一方日本の市場では、期先...
クリアリング・ハウス
クリアリング・ハウスとは、先物取引に関する精算や担保を行い、先物市場における不特定多数の売買の契約の確実な履行を担保するための機関です。 クリアリング・ハウスは、先物取引における買い手に対して売り手の...
追証(取引追証拠金)
本証拠金だけでは、担保力が足りなくなってきた時に、請求される証拠金です。 本証の50%を割り込んできた時に、請求されます。 一般的に、追証の請求は、翌営業日の午前中までです。 請求方法は、電話が一般的...
臨増(取引臨時増証拠金)
臨増とは、取引臨時増証拠金のことです。 この証拠金は、相場の変動が激しくなってきた時に、または相場変動が激しくなりそうな時に、取引所の判断により徴収されます。 相場変動が激しくなると、証拠金不足になり...
納会・新甫発会
納会とは、決済限月の最終日の最終立会いのことをいいます。この日に、当限の契約分が全て精算されます。 ですので、別名「当限落ち」とも言われます。 納会の翌日になると、二番限が当限となり、期先に新しい限月...
大発会・大納会
大発会とは、新年の最初の発会のことです。 一方、大納会とは、一年の最後の納会のことです。 大発会は、よくテレビで取り上げられ、振袖を着た女の人が並んでいる様子がありますね。 大発会のときに、上昇すると...
建玉
建玉とは、取引所にて売買注文が成立したものの中で、まだ反対売買で取引が完了していない未決済のものをいいます。 建玉は、未決済の売買ですので必ずいつか反対売買があります。 そこで、将来の価格変動を予測す...
値洗い
値洗い(ねあらい)とは、現在の口座の含み益・含み損を計算することです。毎日、評価損益を計算することで追証の必要があるかどうかを判断しています。 値洗いをして、毎日益を出したいものですね〜(笑)...
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