とうもろこし・大豆の季節性

とうもろこしや大豆は、天候によって価格が左右される。
季節性が他の商品と違ってもっともはっきり出る商品である。

豊作になると価格が下がり、凶作になると価格は上がる。

豊作凶作
植え付け時期の降雨植え付け時期の乾燥
受粉期の降雨受粉期の乾燥・高温
収穫時期の晴天収穫時期の長雨

このように、天気の影響力が大きいところから、毎週天気によって思惑で価格が変動する。
天気予想を見ると、価格に織り込まれていることが多いので、自分で天気図を見て、大体を予想した方がもうけにつながる。
天気図の見方がわからない人は、日本のお天気ニュースで気象予報士が天気図を解説しているのを見ると勉強になるのではないでしょうか?

 
   

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 とうもろこしと大豆は大体が同じなので、ここではとうもろこしを中心に説明する。 私たち日本人は、とうもろこしというと、コーンスープに入っているとうもろこしを想像するが、あのような食べ方は、マイナーである...  

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とうもろこしと大豆は別のものですが、同じような動きをすることが多い商品です。 そこで、それぞれのさやを追っていって、さやが開いたときに、価格が高い方を売って、価格が安い方を買うということが考えられます...

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