とうもろこしと大豆は別のものですが、同じような動きをすることが多い商品です。
そこで、それぞれのさやを追っていって、さやが開いたときに、価格が高い方を売って、価格が安い方を買うということが考えられます。
次に、東京とうもろこしの異限月間でのさやどりです。
とうもろこしは、先限でバブル相場のようになることがあります。
そのときに、期先を売って、期近を買うことがあります。
バブルのような値段がついたものは、いつが剥げ落ちますから、そのさやの縮小時に決済します。
このように、とうもろこしのさやどりには、いろいろありますが、このさやどりだけでも生活が成り立っている人がいますので、十分に研究に値すると思います。