ガソリンは、東京と中部で取引されている。
それぞれ、取引方法が違ってくるので、取引前にはきちんと確認することをお勧めする。
以下カンタンに表にしてみた。
| 東京ガソリン | 中部ガソリン |
| 倍率は、50倍 | 倍率10倍 |
| ざら場取引 | 節取引・日に6回 |
| 証拠金は13万6000円程度 | 証拠金は2万4000円程度 |
中部ガソリンは、節取引なので、価格のひずみができやすいのです。
さやどりがやりやすいのは、中部ガソリンの方がいいかもしれません。
また、倍率が低いので、小資金の人にはお勧めの市場です。
東京ガソリンは、ざら場取引なので、値動きは荒いです。
ですが、やはり、何かの事態があったときにすぐに対応できます。
その点が利点ですねー。
50倍で、おまけに証拠金が高いので、資金の余力は必要です。