金先物は、東京工業品取引所で売買されている。
というこで、どの商品先物取引会社でも購入できる。
先物取引の場合には、買いからも売りからも入れるので、現在の価格を見て売買を判断したい。
商品取引員の中には、買いしかすすめない人もいるので、そのような人のアドバイスはきかないことだ(笑)。
以上は、金の先物についてであるが、金の場合には、地金も取引される。
主に、テレビ等の宣伝で見るのは、田中貴金属や三菱マテリアルなどの金の取り扱い会社で購入できる。
また、金の地金については、毎月こつこつ積立をすることもできる。
この方法は、まとまったお金がない人や、購入価格をならしたい人に最適な方法だ。
本当は、金の地金を引き取るには、金の先物をかって、現物での引取りをしたほうが手数料が安く買えるのだが、これでは、取引の単位が大きくなるので、一般人にはお勧めしない。
メープルリーフや小判など、加工されたものは、一般的には割高になりがちなので、できるだけ形が面白みのないものを購入したい。