商品先物取引のメリット・デメリット

商品先物取引は、通常の株や投資信託の売買と違って、ハイリスクハイリターンの取引といわれています。
そこで、メリットとデメリットを簡単にあげてみました。

【メリット】
1、証拠金取引であるため、レバレッジをかけられるので、少ない資金で大きな取引ができる。
2、商品先物は株と違って、投資対象が少ないので、わかりやすい。
3、先物取引なので、売りからもトライできる。個別の株も信用売りができるが、銘柄が限られている上に、逆日歩などの金利がかかるのでその点でも、有利

【デメリット】
1、レバレッジがかかるので、リスク管理を徹底しないと、損も大きくなる。

 
   

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 商品先物取引を始めたいときには、口座を開設します。 その簡単な流れを説明します。 まず、商品先物取引を始めるときには取引の開始までに、「当該商品取引員に取引を委託する」旨の「約諾書」に署名・捺印をして...  

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010商品先物とは? 商品先物取引のメリット・デメリット
 
  
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