商品先物取引ができたのは、いつだろうか?
商品先物取引の歴史は、古い。
日本では、すでに1600年代から、大阪の淀屋米市ができていた。
さらに、1730年、堂島に帳合米取引の市場が公認されました。
古い!!!
最近、新聞を商品先物取引がにぎわしているが、そんなに古くからあったのですねー。
そういえば、ろうそく足を作った人(名前を忘れちゃった)も米市場に参加していたといいますよね。
相場は、外国人のほうが最近では上手みたいですが(汗)、日本人は歴史から言うと、知恵をたくさん蓄えているようです。
海外では、どうでしょうか?
よくテレビで、シカゴの原油の取引の場立ちの様子が放送されますが、シカゴにも古くから商品市場があったのです。
1848年、シカゴ商品取引所ができ、小麦・とうもろこしなどが取引されていました。
このように、商品先物は古くから公正な価格の形成にやくだっていたのですねー。